指揮者

山本 俊之 (やまもと としゆき)

山本 俊之 
 岡山市出身。宮崎大学教育学部特別教科音楽教員養成課程 管楽器(トロンボーン)専攻卒業。教職員として岡富中学校、坪谷小学校、延岡高等学校、高千穂高等学校、都城西高等学校、延岡しろやま支援学校等に勤務。
 大学在学中より県内の吹奏楽団、管弦楽団、室内楽グループでの音楽活動を行うとともに、くまもと未来国体ファンファーレ作曲公募入選(1999)、津軽三味線と吹奏楽のための「津軽じよんがら節」編曲(2002)、都城市民吹奏楽団などの作・編曲活動も行う。 1993年より熊本市のアマチュア・オーケストラ「ザ・シンフォニエッタ」のトレーナーを約30年間務め、山下一史、安永徹、篠崎史紀、小野富士、若林顕、各氏らの公演においてトレーナー・副指揮者を務めた。
 他には
●熊本シティ・オペラ、歌劇「蝶々夫人」公演副指揮者(1994)
●スペシャル・オリンピックス・イン・熊本」プレイベント「~コバケンとその仲間たち~」 合同オ-ケストラ(熊本ユース・シンフォニ-・オーケストラ、平成音楽大学、ザ・シンフォニエッタ)トレーナー(2006)
●「くまもと復興国際音楽祭オ-ケストラ」トレーナー(2021)
●延岡フィルハーモニ-管弦楽団合奏トレーナー(2023~)などでも活動
 これまでに、延岡フィルハーモニー管弦楽団、都城フィルハーモニー・オーケストラ、ザ・シンフォニエッタ(熊本)の演奏会を指揮。 のべおか「第九」を歌う会「第九とクリスマスの夕べ」の指揮を務めるのは2023年に続いて2度目となる。 トロンボーンを伊藤清氏(元NHK交響楽団首席奏者)に師事。山下一史氏(千葉交響楽団音楽監督、愛知室内オーケストラ音楽監督、大阪交響楽団常任指揮者、東京藝術大学音楽学部指揮科教授)の指揮法セミナーを熊本県、大分県などで受講。