指揮者
山本 俊之 (やまもと としゆき)

宮崎市生まれ。幼少期より、ヤマハ音楽教室にて音楽の基礎教育を受ける。宮崎県立宮崎北高校を経て、福岡教育大学教育学部中等教育教員養成課程・音楽専攻卒業。在学中、音楽教育学やトロンボーン、声楽、ピアノ等を学びながら学生指揮者として活動、指揮者・中田昌樹氏より教えを受ける。同大学を卒業後帰郷。宮崎県公立学校教諭として、これまでに日向市立財光寺中学校、門川町立門川中学校にて音楽科・吹奏楽部の指導にあたる。現在は宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校に勤務。
延岡フィルハーモニー管弦楽団音楽監督 故・椛山達己氏の教えを受けた後、2022年、同楽団指揮者に就任。以降、ファミリーコンサートや定期演奏会等での指揮活動を行う。2025年には延岡市で誕生した吹奏楽団・カミーノウインドオーケストラ常任指揮者に就任。また、ひむかオペラ第5弾『コジ・ファン・トゥッテ』公演では副指揮者を務めた。
教育および指揮活動の傍ら、ひむかオペラの会会員として声楽での活動も行う。第28回九州音楽コンクール声楽部門・一般の部 審査員特別賞(第2位)受賞。また、郡 恭一郎氏(シエナ・ウインド・オーケストラ)主宰のトロンボーンカルテット「ノマド」に結成時よりメンバーとして参加。現在、宮崎県内を中心に、オーケストラ、吹奏楽、アンサンブル、声楽などジャンルを問わず幅広い音楽活動を展開している。
これまでに、トロンボーンを松原正幸、村岡淳志の各氏に、声楽を原尚志、橋本エリ子の各氏に、指揮法を中田昌樹、椛山達己の各氏に師事。現在、延岡フィルハーモニー管弦楽団指揮者、カミーノウインドオーケストラ常任指揮者、トロンボーンカルテット「ノマド」メンバー、ひむかオペラの会会員、宮崎県立五ヶ瀬中等教育学校教諭。


